女性ホルモン知識BOX

男性は女性化出来るか

 

寿命が縮まる

女性ホルモンを投与することによって、寿命が縮まってしまう可能性があります。まず、女性ホルモンを投与することによって、身体の組織が内臓も含めて大きく変化していきます。これによって、元々の男性の身体は悲鳴をあげることになります。

元々が女性の身体で無い上に、本来持っていないはずのものを身体の中に入れることになるのですから、これは当然といえば当然の結果になります。

その変化の過程において、身体の組織に何らかの不具合を発生させてしまうことになる可能性は十分にあります。そのため、寿命を大きく縮ませてしまうことにも繋がってくるわけです。

女性ホルモンを投与することによって、もしかしたら長生き出来るかもしれなかった身体が、少ししか生きれなくなってしまうようなことになる可能性だってあるわけです。

後50年生きることが出来るかもしれない身体だったのに、女性ホルモンを投与したことによって30年になってしまったということになったとしても、後悔しないでしょうか?

本当に性同一性障害で苦しんでいるという人であれば、そんなことは問題にはしないかもしれません。

しかし、中途半端に性転換を試してみたいという人は、絶対に女性ホルモンを投与するということはしないようにしましょう。

寿命が縮まるということ以前に、女性ホルモンの投与は常に身体に負担をかけているということを十分に理解しておくことが大切になってきます。覚えておくようにしましょう。

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